文京こどもを支えるプロジェクト

文京こどもを支えるプロジェクト

文京のこどもを、まちのみんなで支えたいと願い、学びと繋がりの場をつくり、実現に向けて一歩ずつ進めていくプロジェクトです。
こどもを支える人のすそ野を広げたいという有志の市民で立ち上げ、活動しています。


次回のイベント(勉強会)の内容

2021年7月25日(日)
13:30〜15:30

生きづらさを感じる人に、まちの人ができること
〜心理専門職の視点から〜

“居場所”活動を中心に生きづらさを抱える若者の社会参加の支援に取り組んでこられた倉光洋平さんにお話を伺います。
地域で何ができるのかを学ぶ勉強会です。
参加者の皆さんとともに対話し、学びを深めていきたいと思います。

オンライン開催(Zoom利用)
終了後30分はZoom上でフリーの交流会

倉光洋平 さん

公益社団法人青少年健康センター
臨床心理士・公認心理師

お申し込みフォーム
https://forms.gle/JPLgKZZYyU8chFh97


オンラインのアクセス情報はお申し込みいただいた方にメールにてご連絡いたします。

2021年度Bチャレで共に不登校やひきこもりなど社会的孤立にとりくむ
NPO法人サンカクシャさきちゃんち運営委員会が連携して企画していくシリーズです。


これまでの取り組み

文京こどもを支える会議

2018年
2018年
2018年

文京こどもを支えるプロジェクト 2019

2019年01月20日(日)〜 乳幼児期の現場から 〜 文京区育ちの子育て支援のプロが語る文京区の子育て事情
2019年02月10日(日)〜 小中高生支援の現場から 〜 子どもと先生の困りごとをどうする?
スクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーが語る学校現場のこどもたち
2019年03月15日(金)〜 交流会 〜
2019年04月21日(日)〜 法律支援の現場から 〜 こども支援でも利用できる法制度とは
2019年05月26日(日)〜 障害・医療・福祉の現場から 〜 特別な保健医療ニーズを持つ子どもは何に困っている?
「知る」から始めて、「地域で支える」へ
2019年06月02日(日)〜 サードプレイスの現場から 〜 サードプレイスの役割とこれから
2019年07月14日(日)〜 民生・児童委員/主任児童委員の現場から 〜 あまり知られていない民生・児童委員/主任児童委員の活動とは
2019年08月24日(土)〜 交流会 〜
2019年09月22日(日)〜 文京区子ども家庭支援センターの現場から 〜 関係機関や地域との連携について
2019年11月03日
2021年01月24日(日)~ 中高生の居場所 ~ コロナ禍、文京区の中高生がおかれてる状況
2021年03月14日(日)〜 こどもと性被害 〜 こどもを性被害から守るためにできること
2021年07月25日(日)〜 生きづらさを感じる人 〜 生きづらさを感じる人に、まちの人ができること 〜 心理専門職の視点から 〜


2019年01月20日(日)
〜 乳幼児期の現場から 〜
文京区育ちの子育て支援のプロが語る文京区の子育て事情

概要

  1. 文京区の子育て環境をデータで読み解き理解
  2. 昔はあった、文京区下町のおせっかい文化
  3. 教育熱心なあまりに本質的な部分が見えなくなってしまう親たち
  4. 子育ての相談を「専門家」にしないのはなぜか

学び

「専門家」ではなく、
「知人」になればよい

⇒「保育士」などの専門家には相談しづらい
現状から、例えば「子育て経験のあるおばさん」としての関わりを行うなど。



2019年02月10日(日)
〜 小中高生支援の現場から 〜
子どもと先生の困りごとをどうする?
スクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーが語る学校現場のこどもたち

概要

  1. スクールカウンセラー(SC)の学校支援と子どもたち
  2. スクールソーシャルワーカー(SSW)の学校支援と子どもたち
  3. 質疑応答 〜まだまだ遠い存在である現状

学び

複雑化する子どもの抱える課題の中で学校の先生だけではなく、地域や関係機関との連携が必要!

⇒ もっと地域の情報を知る必要がある。
SCやSSWは子どもたちと地域をつなぐ存在。



2019年03月15日(金)
〜 交流会 〜



2019年04月21日(日)
〜 法律支援の現場から 〜
こども支援でも利用できる法制度とは

概要

  1. 子どもを取り巻く社会情勢
  2. 実際に使える法的制度とは
  3. 地域関係者と法律専門職との協働のあり方

学び

地域関係者と法律専門職との協働は「役割分担」

⇒市民一人ひとりが地域のソーシャルワーカー。
距離感近く日常を知る専門職がその声を拾えると、ちょっとした違和感から問題の所在に気づけるようになる、まるで町医者みたいな存在に。


2019年05月26日(日)
〜 障害・医療・福祉の現場から 〜
特別な保健医療ニーズを持つ子どもは何に困っている?
「知る」から始めて、「地域で支える」へ

概要

  1. 「知る」から始めて「地域で支える」へ
  2. 障害のある小学生の居場所がない
  3. 医療的ケア児が大人になるための社会的課題
  4. AYA世代支援の重要性

学び

誰もが行きたいと思える場所作り

⇒障害があってもなくても素敵だと思える環境づくりを大切に。

「ここにいていい」を受け取る

⇒安心感を感じられるよう対話を続け、取り組む。



2019年06月02日(日)
〜 サードプレイスの現場から 〜
サードプレイスの役割とこれから

概要

  1. 子どもが子どもらしくいられる場所に 〜b-labo白田さんから〜
  2. 多様化する「放課後」に広い選択肢を 〜児童館杉江さんから〜
  3. よそのお家に遊びに行くような感覚で 〜さきちゃんち八木から〜
  4. 「for」ではなく、「with」の気持ちで

学び

安心できる居場所を多様な形で多くの子どもたちに提供できるように

⇒様々な組織が連携しながら、子どもたちと「ともに」新しい経験や安心空間を得られる場所を作っていくことが大切。



2019年07月14日(日)
〜 民生・児童委員/主任児童委員の現場から 〜
あまり知られていない民生・児童委員/主任児童委員の活動とは

概要

  1. 民生・児童委員/主任児童委員の現場からみる、地域を支える連携のカタチとは
  2. 地域と行政をつなぐ相談相手と地域の児童問題の専門家
  3. 連携から地域の頼り先を増やしていく

学び

安心して相談でき、適切な場所へ繋げてくれる存在

⇒相談するまでの段階にいけず抱え込んでしまう世帯とどのように関わり、孤立させないか。



2019年08月24日(土)
〜 交流会 〜



2019年09月22日(日)
〜 文京区子ども家庭支援センターの現場から 〜
関係機関や地域との連携について

概要

  1. 文京区の児童虐待の現状
  2. 介入と支援の在り方
  3. 子どもの声を聴いていくために

学び

予防を原則とした支援の重要性

⇒介入の段階まで陥る前に未然に課題を収束させられるのが理想。
子どもの声を反映させられる仕組みづくりを。

お問い合わせ
文京こどもを支えるプロジェクト
b.kodomo.project[at]gmail.com(「[at]」を「@」に置き換えてください)

  1. petit のお知らせ

    8月のさきちゃんちの予定
  2. お知らせ

    12月のさきちゃんちの予定
  3. petit のお知らせ

    8月のさきちゃんち petit の利用時間
  4. petit のお知らせ

    5月のさきちゃんちpetitの予定
  5. 秋おでかけしたいな~

    お知らせ

    11月のさきちゃんちの予定
PAGE TOP